飛行ロボットプロジェクト 動向
2024年10月11日 飛行ロボットプロジェクト 動向
こちらに報告記事を上げられていませんでしたが、この半月の飛行ロボットプロジェクトはイベントが目白押しでした。
全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
まず、9月22日-同23日の日程で弊学日本工学院アリーナ(旧称: 片柳アリーナ)開催されていた全日本学生室内飛行ロボットコンテストに出場しました。
弊学出場チームは全機体帰還できず、ほぼ離陸点だけとなりました。 ( 全チームの大会結果 ) 成績は残念ながら振るいませんでしたが、twitterアカウントを開設して他の出場校の生徒・学生の皆さんと交流を行い、来年に向けての知見や人脈を育むことができました。卒業製作企画発表会
その翌週の27日にはコンテスト出場に向けての製作過程や、その中で得たプロジェクトワークに関する知見を、学内向けの 卒業製作企画発表会 にて発表しました。
資料作りには発表のホネ🦴が欠かせない。PREPでまとめよう。
もちろん、糧食も欠かせない。腹が減っては戦はできぬ。
写真のハンバーグ🍖は最近学食のメニューに追加された鉄板焼きハンバーグ。
全工専 学生成果報告会
卒業製作企画発表会での発表内容を外部での発表向けに調整し、10月7日、名古屋工学院にて実施された 全国工業専門学校協会 学生成果報告会での口頭発表に臨みました。
発表後の質疑応答では多くの質問をいただき、発表後にも学生がぶら下がりで質問されるなど、非常に反響の大きな発表となったようです。 (筆者は同行しませんでしたので、伝聞形となります。)そして後期へ―
これらのイベントに全力で臨み、後期を迎えました。
昨年度、一昨年度の後期では東京大学土屋研究室のご協力で、飛行ロボットについての講義を受けてから機体を製作していましたが、
ノウハウが蓄積されてきたこともあり、今年度は2年生が1年生へ設計方法・製作方法をレクチャーしていきます。
これまではあまり積極的な活動のなかった1年生に対する、2年生からの引継ぎを行う重要な時期です。
2年制の弊学科では、2年生から1年生への継承が行われなければ知は断絶してしまいます。専門学校におけるプロジェクトワークの継承の難しさは先述の全工専においても指摘されていたことであり、難題と言えます。
我々は、知の深化と知の探索を両立し、両利きの教育を実践していっています。
なお、11月3日、同4日にはかまた祭において6号館6階で飛行ロボットの展示および体験イベントを企画しています。
ぜひお越しください。
(蒲田S)
飛行ロボット関連
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