【蒲田】ピーポー音
2024年06月17日 【蒲田】ピーポー音
2年生のデジタルテクノロジー実験。
救急車のサイレン「ピーポー音」の回路を設計し、ICで回路を作成しました。
「ピーポー音」は、「ピー音」が960Hz、「ポー音」が770Hzで、「ピー音」と「ポー音」の切り替えは0.65秒間隔です。実際の「ピーポー音」にはビブラートがかけられていますが、実験では、単純な矩形波を使います。
オシロスコープを確認しながら、慎重に周波数を調整して•••。
「ピーポー音」になるように合成します。
切り替え用の発振回路を含め、3種類の発振回路を使用するため、調整と回路配線が大変だったようです。
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