電子・電気科 ブログ(電子工学 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 2年制 テクノロジー技術者をめざす人のための就職・資格・業界情報ブログ 電子・電気科(電子系)blog

オープンキャンパス・体験入学

電子・電気科(電子系)blog

2006年12月12日 北海道到着_北海道研修旅行

f60c750f.JPG10分ほどの遅れでANA059便は新千歳空港に到着しました。バスに荷物を積み込んでから急いで食事。時間が押しているため、10分ほどで食事を済ませて再集合となりました。

n-41175501 at 13:36 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年12月11日 ビデオカメラの調子が・・・・

クリーナPC100

オーディオビデオ編集で使用しているカメラの1台が少し調子が悪いようです。学生の話によると、録画したのに録画されていない。再生できても大きな帯状のノイズ(グレーの帯)が入る。以上の症状よりヘッドの異常が考えれます。一応、クリーニングテープを使い、クリーニングすると直るようです。

しかし、毎回のようにクリーニングをしなければなりません。そこで、分解!(マネはしないでね)なんと、自動クリーナ(カレンダーの映っている写真にあるスポンジ)がかなり汚い。これでは毎回、汚しているのと同じだ!と判断。チョット様子見で取りはしてみることにしました。

結果は後日。 因みに、カレンダーは来年のオープンキャンパスの予定です。(八王子: 古山)

n-41175501 at 11:20 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年11月30日 ウィーンブリッジ発振回路

 今回のテーマは「ウィーンブリッジ形発振回路」です。

 「差動増幅回路」「OPアンプ」と実験を進めてきて、今回はオペアンプ(μA741)を用いた「ウィーンブリッジ形発振回路」の実験を行いました。

 製作条件は、発振周波数を1kHz」になるように時定数(CR)を設定する事と、オペアンプを1段追加して反転増幅器(非反転増幅器)を作り、出力電圧が15V-p」になる回路を作るというものでした。

 

ウィーンブリッジ発振回路2

写真は出力波形を観測しているところで、条件を満たしていれば波形をトレースしてレポートにまとめます。

 

 

 

 

 

ウィーンブリッジ発振回路1

テーマの難易度は別として、「理論+実践」での繰り返しで、みな力を付けてきたように感じます。この調子で今後の課題もクリアして更に実力を高めてください。(担当:川村)

 

n-41175501 at 0:23 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年11月25日 冬の予感

めっきりと寒くなってきました。
八王子校内の木々も色づき、葉を落とし始めた物もあります。
今日は天気も良く、秋の日がコントラストを強めに写しでして
くれています。学内すべてがビューポイントという感じですね。
(担当:古山)
あき

n-41175501 at 12:26 | コメント(0) | この記事のURL | |

2006年11月25日 修理

LD3
LD2LD1

学生が実験室にレーザーディスクプレーヤーを持ち込んできました。
どうやら、今まで大切に使ってきたが、壊れてしまったらしい。
新しい物もほぼ販売中止状態だし、今更、レーザーディスクでもないし。
そこで、修理をしてくれ! だって。
直せる範囲で対応をする事を約束に、作業開始。
トレイが上手く開かない、→ローディングのゴムベルトの劣化
これは部品交換です。メーカのサービスに電話をし、取り寄せです。
(もちろん、勉強のため学生に対応をしてもらいました)
あとは、よくあるセンサ(スイッチ)の接触不良なので、
クリーニングで、対応しました。
写真は不良箇所です。
(担当:古山)

n-41175501 at 12:22 | コメント(0) | この記事のURL | |