電子・電気科 ブログ(電子工学 専門学校)

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蒲田 八王子 2年制 テクノロジー技術者をめざす人のための就職・資格・業界情報ブログ 電子・電気科(電子系)blog

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2007年05月28日 NHK放送技術研究所 一般公開 見学!

世田谷にあるNHK放送技術を見学してきました。
やはり、目玉はスーパーハイビジョン!
現在放送されている地上波デジタルやBSデジタル放送の画質
より8倍以上高画質。高音質を実現したそうです。
確かに大画面です。
現在のテレビは解像度の関係から、カメラマンがみせたいモノを
クローズアップして表現します。
ハイビジョンでは高画質のため、意識をしてクローズアップする必要は
あまりありません。
しかし、さらに高画質のスーパーハイビジョンは、すべてが高画質!
あえてクローズアップせず、視聴者が見たいところを見て下さい!
という撮影方法です。(ハイビジョンもこの思想はある)
しかし、MPEG系で圧縮をしているため、本来は気にならないとされる
背景などが圧縮の関係でぼけてしまいます。
スーパーハイビジョンは撮影技法と圧縮の理論の再検討が
必要となるぐらいの新技術です。

でも、あの画面サイズは一般家庭では置けないぞ!
(担当:古山)

n-41175501 at 17:20 | この記事のURL | |

2007年05月21日 10周年

SONYのパソコンVAIOが発売されて10周年だそうです。
まだ、10年しかたっていないなんて・・・。

冷静に考えるとパソコン自体が20年チョットなんですね。

CPUもクロック周波数が100MHzでも早い!っていわれていました。

また、ハードディスク(補助記憶装置という)の容量も10MB
なんて使い切れるのかな?って思える時代でした。
今はメインメモリでさえGBの時代、単位が違います。

東京銀座のSONYビルではVAIO誕生10周年イベントが
開催されていました。
デザインにノックアウト!発売当日に購入したVAIOノート505など
懐かしい製品が、年表になっています。
ビックリしたのが、5年間の間にVAIOを3台買っていたこと。
かけたお金は考えないことにします。

今週末はNHK放送技術研究所が一般公開されます。
暮らしに密接したテレビ・放送の新技術→→未来の暮らし
を感じることが出来ます。
(担当 古山)

n-41175501 at 17:23 | この記事のURL | |

2007年05月18日 LANCコントローラ

LANC_LCD

以前、LEDで製作したSONY製 VTR・カメラの制御インターフェースLANCに
対応したコントローラを液晶表示化しました。
小型化とコントロールの表示が出来るようになりました。
(少しずれているのは、ご勘弁を)
VTRモードでは
録画、再生、停止、早送り、巻き戻し、一時停止

カメラモードでは
録画(停止・開始) ズームの制御
をサポートしています。
液晶ユニットが起動時に電流を食うらしく、カメラから供給される
電源では厳しいようでした。
現在は回路側で対策をし、スムーズに起動するようになりました。
(担当:古山)

n-41175501 at 11:45 | この記事のURL | |

2007年05月11日 上級資格取得

受験雑誌「電波受験界」に卒業生の直筆による
第一級陸上無線技術士、第二級陸上無線技術士
の合格秘話が紹介されています。

陸上無線技術士という資格を知ったきっかけや
受験勉強の方法などが記載されています。

電子・電気・CAD科 電子工学専攻では 
第一級、二級陸上特殊無線技士の認定(無試験で取得可)

第二級陸上無線技術士の基礎科目免除と合格に向けての
情報通信資格取得講座でバックアップしています。

また、最上級の第一級陸上無線技術士の資格取得対策も
行っています。

大変多くの無線技術者関連の合格解説本を出版している教員が
直接資格取得サポートを行っています。

携帯電話などはもちろん、今後ネットワークもワイヤレスの時代がきます。
プロの無線の資格が再び脚光を浴びています。

(担当 古山)

n-41175501 at 20:10 | この記事のURL | |

2007年04月24日 TBS ドラマ 冗談じゃない

テクノロジーカレッジが部屋の小物を提供しているドラマ「冗談じゃない!」第2話が放送されました。

エンジニアが転職しづらい状況がドラマで流れました。
エンジニア35歳定年説とか・・・。

20十年ぐらい昔、SE(システムエンジニア)は35歳までという、噂がありました。しかし、現在では50歳以上の現役エンジニアがたくさん活躍しています。
また、2007年問題(団塊世代の大量退職)においても技術を持った方々は再就職がすぐにできるそうです。
技術を手に持っている人は強い!

現在の日本はエンジニア不足間違いなし!

なお、本日まで行われた合同企業説明会(八王子)でも、在校生の数を数十倍に及ぶ求人をいただいています。

エレクトロニクス業界に興味を持ったら、まず体験入学に参加してみましょう。

(担当:古山)

n-41175501 at 20:39 | この記事のURL | |